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新潟県立生涯学習推進センター

第3回 地域連携コーディネーター養成スクール

第3回 地域連携コーディネーター養成スクール  

 上・中越会場 9月15日(木) 刈羽村生涯学習センター ラピカ

 下越会場    9月16日(金) 新潟県立生涯学習推進センター

  第3回地域連携コーディネーター養成スクールは、上・中越会場29名、下越会場38名、計67名の方からご参加いただきました。講師に、学社融合研究所 代表 越田幸洋 様をお招きし、地域コーディネーターとして必要な企画力・設計力・デザイン能力を身につけることを目指しました。

テーマ  「地域コーディネーターとして地域で活動するために 

       〜コーディネーターとして活動するための企画力・設計力・デザイン能力を身につける〜」 

           講師  学社融合研究所 代表 越田 幸洋 様                                                       

 

研修1 講義 「コーディネートは楽しい!〜全国の事例の紹介〜」

 全国の数多くの事例を紹介していただきながら、地域コーディネーターのやりがいや意義を学びました。地域コーディネーターとして、子どもたちの成長を確認できたとき、大きな喜びを感じます。子どもの成長ために、地域の皆さんとかかわることは必要ですし、これからはまちづくり(地域の活性化)や地域課題の解決のためにも、地域コーディネーターの果たす役割は大きいと思います。

研修2 ワークショップ@ 「家庭科のミシンの指導者」を手配しよう!」

 学校から「家庭科のミシンかけの指導」の要請があったら、どうコーディネートするか、グループで話し合いました。@依頼内容、A依頼内容の分析、B依頼に対する質問事項や疑問点、Cコーディネートの実際を、模造紙に書きながら検討し、実際の教育活動のコーディネートに対するイメージを膨らませました。 

ワークショップA 「音楽の授業を生演奏で!」、「地域の行事に中学生を参加させたい!」

 二つの課題から一つを選択し、研修2と同じ手法でワークショップを行いました。グループの話合いの後に、同じ課題のグループ同士で紹介し合い、学びを深めました。学校の教育活動の充実だけでなく、まちづくりや地域の活性化、地域課題の解決、地域の人材活用の視点から、コーディネートしようとする姿勢が伺えました。

講義 「学校と地域のコーディネートの今後」

 今までの学校への「支援」の考え方から、地域と学校が「協働」するという考え方の必要性を学びました。コーディネーターとして、「地域の思い」と「学校の思い」を重ね合わせることが重要であること、さらに地域と学校の協働は子どもの成長に対する感動を共有化することから始まることを認識でき、励まされました。

ワークショップの際に作成した各グループのシートをご覧ください。

グループ演習で作成したシートの写真(クリックして御覧ください)

 上・中越会場

 ワークショップ1  A班  B班  C班  D班  E班  

 ワークショップ2  A班  B班  C班  D班  E班

 下越会場 

 ワークショップ1  A班  B班  C班  D班  E班  F班  G班 

 ワークショップ2  A班  B班  C班  D班  E班  F班  G班

  今回の講座をもちまして、全3回のシリーズ研修が終了しました。受講された皆様には、地域コーディネーターとして、あるいは地域や学校のボランティアとして学んだことを生かしていただけると幸いです。また、この研修を機に受講者同士つながっていきましょう。何か成果や課題がありましたら、いつでも情報提供ください。

2016年10月4日更新

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