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開催期間 2012年2月28日(火)~4月15日(日)
開館時間 午前9時~午後5時 券売は午後4時30分まで
休 館 日 月曜休館
観 覧 料
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※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は、無料です。
※団体は有料20名以上です。
※学校向け団体観覧のご案内はこちら、障害者の方へのご案内はこちらをご覧下さい。
「びじゅつのあそびば」は、遊びながら美術作品の鑑賞・美術館を楽しむ、当館所蔵作品による展覧会です。
各区画を“ひろば”としてテーマを設定、ひろば(広場)にはテーマに沿った様々な仕掛け(遊び)が用意されています。これらの遊びに参加することで、美術作品を見ること、当館の所蔵作品や作家、美術館そのものにも親しみを感じてもらい、「美術館って楽しい!」という気持ちを持ち帰ってもらうことをねらいとしています。各ひろば(広場)では、展覧会サポーターが来場者と作品とをつなぐ橋渡しをします。
また、一日中美術館に滞在しても楽しく過ごせるよう、ワークショップなどのイベントもあわせて行います。子どもだけでなく大人も一緒に楽しむ展覧会です。
〈展覧会構成〉
◇おしゃべりひろば
作品の中の人物や動物がどんなおしゃべりをしているか、どんなことを思っているか、吹き出しに書き込みながらあれこれ考えて遊びます。また、作品のポーズを真似ることで、何を考えているのか想像してみます。
―展示作品―
加山又造《月と駱駝》1957年 日本画、尾竹越堂《渡し》大正初期 日本画 など
◇おとのひろば
作品から聞こえてくる音を想像して、いろいろな音の出るものを使って表現します。
―展示作品―
千住博《WATERFALL》2000年 日本画、横山操《炎々桜島》1959年 日本画 など
◇なぞなぞひろば
作品の中にあるモチーフを探したり、タイトルを考えてみたり――じっくりと作品を見ながら、作品に関するなぞなぞを解いていきます。
―展示作品―
猪熊弦一郎《犬とネクタイ》1991年 油彩、阿部展也《作品》1949年 油彩 など
◇なりきりひろば
岡本信治郎《10人のインディアン》を取り上げ、作品の中の人物になりきるための、簡単な工作を行います。できあがった作品は身につけることができます。また、作品になりきった姿を写真撮影することもできます。
![]() 猪熊弦一郎《犬とネクタイ》 1991年 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵 (c)The MIMOCA Fondation |
高井貞二 《MIDORI TO UZU》 1965年
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オーギュスト・ロダン 《考える人》 1881年 |
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ワークショップ
◇きんびのびじゅつであそぼう 3月11日(日)午後2時~
◇びじゅつかんであそぼう!(仮称) 毎週日曜日(3月11日を除く)午後2時~
◇おもいきりおえかき(仮称) 会期中常時、企画展示室前ロビー
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