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借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

※ 展覧会特設ウェブサイトはこちら

開催期間   2011年11月3日(木・祝)―2012年1月15日(日)

開館時間   9:00~17:00
         ※チケット販売は閉館30分前まで         

休 館 日    年末年始(12月29日~1月1日)

観 覧 料    


 当日
 団体 前売
一般  1,200円  1,000円 1,000
大学・高校・中等教育(後期)  1,000円  800円 -

    ※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は、無料です。
    ※団体は有料20名以上です。
    ※学校向け団体観覧のご案内はこちら、障害者の方へのご案内はこちらをご覧下さい。


展覧会の概要

スタジオジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」のセットが大空間に出現します。

 「キル・ビル Vol.1」「ザ・マジックアワー」など多数の話題作を手掛け、今最も注目される映画美術監督・種田陽平が新潟県立近代美術館の展示室に『借りぐらしのアリエッティ』の巨大なセットを創ります。

 種田陽平は実写映画の世界で、クエンティン・タランティーノ、三谷幸喜ら数々の監督から絶大な信頼と高い評価を受ける美術監督。何も無いスタジオの中に緻密に計算されたセットを組みあげ、独特の感性と研ぎ澄まされたセンスで仕上げを施すと、その空間は瞬時にして異世界の輝きを放ち始めます。
 通常、私たちはこの異世界を、完成した映画を通してしか観ることができません。どんなに魅力的に作られた映画のセットも、撮影終了とともに解体され、直接目にする機会はほとんどありません。

 小人たちが生活に必要な物を人間の家から借りてきて、暮らしている。そして、ひっそりと、一所懸命に生きる。映画に描かれた暮らしぶりが、種田陽平の手によって、展示室に出現します。魅力に溢れたその世界に直接触れ、小人になった気分で、物語の中に入り込めるまたとない機会です。

 展覧会では種田陽平がこれまでに手掛けた映画美術の資料や、「借りぐらしのアリエッティ」の背景画なども展示します。映画の品格を決めると言われる映画美術。その魅力を見て、触れて、体感する展覧会です。


「借りぐらしのアリエッティ」
(c)2010 GNDHDDTW

 



関連イベント

■「種田陽平×武重洋二 トークセッション」
 11月5日(土) 14:00~15:00 近代美術館講堂にて
 出演:種田陽平(美術監督)、武重洋二(「アリエッティ」美術監督)
 往復ハガキ(お一人様一枚)にてお申し込みください。<抽選 150名(無料)>
 10月10日(月)締め切り(消印有効)
 ●往信オモテ:
  〒940-2083 新潟県立近代美術館・種田陽平×武重洋二トークセッション係
  ウラ: 【1】氏名 【2】住所 【3】電話番号
 ●復信オモテ: 返信先(【1】氏名【2】住所)
  ウラ:何も書かないでください。

■「長岡少年少女合唱団ミニコンサート」
 11月20日(日) 13:15~13:45 近代美術館エントランスにて (無料)

■「室内楽ミニコンサート」
 12月3日(土) 11:00~11:45 近代美術館講堂にて
 演奏 アンサンブル・オビリー (先着160名 無料)

■「絵手紙の募集」
 募集期間 11月3日~12月10日(消印有効)
 ハガキ裏面に「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」をご覧になっての感想、感動を絵手紙にしてお送りください。
 選考で150名の絵手紙を館内に展示し、そのうち50名にアリエッティグッズをプレゼントします。
 (絵手紙は返却いたしません。)
 表面に
 (1) 〒940-2083 新潟県立近代美術館  アリエッティ×種田陽平展担当行
 (2) ご自分の住所、氏名
  ※裏面に住所を記入された場合は展示しません。

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