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開催期間 2011年9月3日(土)―10月10日(月・祝)
開館時間 9:00~17:00
※チケット販売は閉館30分前まで
休 館 日 月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館します)
観 覧 料
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※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は、無料です。
※団体は有料20名以上です。
※学校向け団体観覧のご案内はこちら、障害者の方へのご案内はこちらをご覧下さい。
デューラー研究の権威として知られる前川誠郎(まえかわ・せいろう 1920-2010)は、東京大学文学部教授、国立西洋美術館長を歴任した戦後日本を代表する美術史家の一人です。新潟県立近代美術館の初代館長として、エルミタージュ美術館展やルーヴル美術館展などの国際的な美術展を新潟の地で開催し、ナビ派の絵画や稀少な古版画の収集を行って、国内に類例の少ない西洋美術コレクションの基礎を築きました。
本展では、美術史家・美術館人として理念に貫かれた業績を残した初代館長・前川誠郎の追悼を目的として、当館コレクションに国内所蔵の名品を加え、西洋と日本の近代美術にみられる相互影響の軌跡をたどります。あわせて、氏が生涯研究したデューラーの芸術についても、代表作《黙示録》《メレンコリアI》を中心に特別展示いたします。
![]() アルブレヒト・デューラー「メレンコリアI」 1514年 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵 |
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![]() エドゥアール・マネ「花の中の子供」 1876年 国立西洋美術館蔵 |
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![]() 葛飾北斎「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 1831-33年頃 千葉市美術館蔵 (9/19まで展示) |
![]() 小山正太郎「濁醪療渇黄葉村店」 1889年 ポーラ美術館蔵 |
■美術鑑賞講座 (午後2時~ 講堂にて 聴講無料)
9月3日(土)
「国家有用の美術-フォンタネージと小山正太郎」
講師:松矢国憲(当館専門学芸員)
9月11日(日)
「デューラーの旅」
講師:桐原浩(県立万代島美術館業務課長)
9月17日(土)
「モネとロダン-近代美術の革命者」
講師:平石昌子(当館学芸課長代理)
10月1日(土)
「ジャポニスム~江戸への眼差し」
講師:藤田裕彦(当館学芸課長)
■『芸術百話』アンコール上映 (午後1時~ 講堂にて 参加無料)
9月4日(日)
「桃李の門」/「日本への返事」
9月18日(日)
「嵐と黙示録」/「パトロンの言葉」
10月2日(日)
「ショパンとドラクロワ」/「モーツァルトとベートーヴェン」
10月8日(土)
「版画の東西」浮世絵① /「歌麿・北斎・広重」浮世絵②
■コンサート「アフタヌーン・ショパン」 (午後2時~ 講堂にて 参加無料)
9月25日(日)演奏:高木明子氏(ピアノ)
ショパン「マズルカ曲集より」作品33 第2番、第3番
ショパン「ワルツ:華麗なる大円舞曲」他
■ワークショップ (午後2時~ 要申込 参加無料)
9月4日(日)
「美術館の舞台裏探検」(定員20名)
9月11日(日)
「美術館の名探偵」(定員20名)
10月2日(日)
「落ち葉のブローチ」(定員10名)
■学芸員による作品解説会 (企画展示室にて 午後2時~ 要観覧券)
毎週日曜日午後2時~ *9/11、9/25は除く
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