伝統的工芸品の指定を受けた期日 ↑UP

塩沢紬  昭和50年 2月17日指定
小千谷縮 昭和50年 9月 4日指定
小千谷紬 昭和50年 9月 4日指定
村上木彫堆朱 昭和51年 2月26日指定
本塩沢  昭和51年12月15日指定
加茂桐箪笥 昭和51年12月15日指定
新潟白根仏壇 昭和55年10月16日指定
長岡仏壇 昭和55年10月16日指定
三条仏壇 昭和55年10月16日指定
燕鎚起銅器 昭和56年 6月22日指定
十日町絣 昭和57年11月 1日指定
十日町明石ちぢみ 昭和57年11月 1日指定
越後与板打刃物 昭和60年 3月12日指定
新潟漆器 平成15年 3月17日指定
羽越しな布 平成17年 9月22日指定

 問い合わせ先 ↑UP

伝統的工芸品の連絡先

塩沢紬 塩沢織物工業協同組合 949-6435 新潟県南魚沼市目来田107-1
小千谷縮 小千谷織物同業協同組合 947-0028 新潟県小千谷市城内1-8-25
小千谷紬  小千谷織物同業協同組合 947-0028 新潟県小千谷市城内1-8-25
村上木彫堆朱  村上堆朱事業協同組合 958-0032 新潟県村上市松原町3-1-17
本塩沢 塩沢織物工業協同組合 949-6435 新潟県南魚沼市目来田107-1
加茂桐箪笥 加茂箪笥協同組合 959-1313 新潟県加茂市幸町2-2-4
新潟・白根仏壇 越後仏壇協同組合連合会 950-1217 新潟県新潟市南区白根1235
長岡仏壇 長岡地域仏壇協同組合 940-0094 新潟県長岡市中島2-12-13
三条仏壇  三条・燕・西蒲仏壇協同組合 959-1262 新潟県燕市水道町1-2-40
燕鎚起銅器 燕・分水銅器協同組合 959-1244 新潟県燕市中央通2
十日町絣 十日町織物工業協同組合 948-0046 新潟県十日町市明石町8
十日町明石ちぢみ 十日町織物工業協同組合 948-0046 新潟県十日町市明石町8
越後与板打刃物 与板金物振興協同組合 940-2402 新潟県長岡市東与板445
新潟漆器 新潟市漆器同業組合 950-2021 新潟県新潟市西区小針藤山16-9
羽越しな布 羽越しな布振興協議会 999-7315 山形県鶴岡市関川大字関川222
新潟県産業労働観光部産業振興課 950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4-1
(注) 羽越しな布は、岩船郡山北町が主要製造地域に含まれています。

 伝統的工芸品・伝統工芸士 ↑UP

「伝統的工芸品」とは?

昭和49年5月29日に公布された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」を略して「伝産法」と呼びます。
この伝産法に基づき、経済産業大臣が指定するものが「伝統的工芸品」です。

「伝統的工芸品に必要な5つの要件」

1 主として日常生活に使われるもの

2 ほとんど手作業で製造されたもの

3 伝統的な技術や技法によって製造されたもの

4 伝統的に使用されてきた原材料を主として使っているもの

5 一定の地域に生産者が集まっていること

「伝統工芸士」とは?
 伝統的工芸品を一定の年月作り続け、高度の伝統的技術を持つ人を対象に、伝統的工芸品に関する知識及び実技の試験を実施し、その合格者には伝統工芸士の称号が付与されます。この資格がない場合には、伝統的工芸品がつくれないというものではありませんが、技術者として高く評価されるもので、まさに称号の名に値するものです。
 新潟県の伝統的工芸品は12産地、15品目あり、全国でも京都府に次いで2番目に多い数の工芸品が指定されています。

 


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