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越後平野の開発と残された潟郡の意義

いきいき県民カレッジ
短期講座

分類:新潟地域学
主催者:放送大学新潟学習センター/県立生涯学習推進センター
講師:新潟大学名誉教授 新潟市潟環境研究所所長 大熊 孝
開催期間:2018年11月10日
開催時間:14:00〜15:30

学生に限らず、広く地域の方々の生涯学習を支援するために、新潟大学名誉教授新潟市潟環境研究所所長の大熊孝先生による公開講演会を開催いたします。演題は「越後平野の開発と残された潟郡の意義」です。



<講演概要>
越後平野は、100kmに及ぶ海岸線に、かつて信濃川と荒川の二つしか河口がなく、さらに日本海の干潟差がほとんどなく、排水が悪く、無数の潟と強湿地帯が展開していた。明治時代以降、近代的科学技術による放水路郡の開削とポンプ郡の設置によって、洪水防御とともに海面下の大地の水を強制的に排水することによって、穀倉地帯と都市の開発を可能としてきた。その経過を学ぶとともに、かろうじて残された潟郡の現代的意義について考える。


事前申込は不要です。当日会場へお越しください。(定員180名・先着順)

会場

新潟県立生涯学習推進センター (新潟県立生涯学習推進センター)
新潟市中央区女池南3−1−2
TEL:025-284-6110
市町村:新潟市中央区

【路線バス】
●新潟駅南口3番線乗り場から女池線「女池愛宕行」又は「江南高校前経由新潟市民病院行」に乗車、「野球場・科学館前」で下車、徒歩約8分。
●新潟駅万代口、「萬代橋ライン(BRT)」又は「市役所前行」に乗車、「市役所前」で女池線「女池愛宕行」に乗換え、「野球場・科学館前」で下車、徒歩約8分。
【自動車】
○新潟バイパス(国道8号線)桜木インターから約5分。
○自家用車の駐車には、鳥屋野潟公園の駐車場をご利用ください。

参加要綱

定員180名
費用:無料

お問い合わせ・申込

新潟県立生涯学習推進センター (事前申込不要:当日先着180名まで)
TEL:025-284-6110