生涯学習Niigata テキスト版 第181号 令和8年8月27日 <No.181号の掲載記事>  1ページ目 県立生涯学習推進センター主催 秋以降実施の研修会  2ページ目 館内照明LED化工事・蔵書点検、文書館秋以降開催の催し物  3ページ目  新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール開催、施設利用のご案内  4ページ目 デジタル技術支援、8・9・10月の上映会、まめちしき「秋の花粉症」 〔1ページ目〕 〈令和8年度センター主催研修会 申込受付中です!〉 お申込及び詳細は『ラ・ラ・ネット』でご確認ください。 ○社会教育関係職員等研修会 9月18日(金)13:30~15:30 オンライン 「地域に根差した公民館」 講師:田所 祐史 氏(京都府立大学社会科学部准教授) 事例発表:長崎県 長崎市 長崎市北公民館 住民の主体性を引き出す仕掛けづくりや、 多様な主体が協働する「まちづくり」の拠点としての機能などについて、 先進事例を交えながら学びます。 10月2日(金)13:30~15:30 オンライン 「これからの地域づくり」 講師:後藤 誠一 氏(岐阜大学 地域連携推進本部 地域協学センター) 事例発表:妙高市企画政策課、 宮城県 白石市 白石市斎川公民館 若者を取り込んだ地域づくりで成果を上げている先行事例をご紹介します。 多様な主体の連携を促す仕掛けや具体的なプロセスを一緒に学びましょう。 11月26日(木)13:30~15:30 ハイブリッド 「誰もがともに学ぶことができる環境づくり」 講師:橋田 慈子 氏(千葉大学 教育学部 助教) 会場:県立生涯学習推進センター 大研修室 障がいの有無や年齢、立場に関わらず、 「だれでも、いつでも、どこでも学ぶことができる」環境づくりに 必要な考え方や具体的な実践について学びます。 ○デジタルシティズンシップ研修会 11月20日(金)13:30~16:00 ハイブリッド 「安全で責任あるネット利用を育む教育プログラム研修」 講師:大久保 真紀 氏(一般財団法人 インターネット協会 主任研究員) 事例発表:渡邉 洋臣 氏(妙高市教育委員会 こども教育課 副参事) 会場:長岡地域振興局 大会議室 デジタル機器やインターネットとの適切な関わり方を学ぶプログラムについて、 妙高市の提言をもとに考えます。メイン会場は、長岡地域振興局です。 ○地域学校協働活動研修会 スキルアップコース 講師:小見 まいこ 氏(文部科学省CSマイスター) 会場:県立生涯学習推進センター 大研修室 9月29日(火)13:30~16:30 ハイブリッド 「地域学校協働活動推進員の役割やコーディネートの技法・手法を学ぶ」 講義:地域コーディネーターの役割やスキルアップに向けた考え方 10月29日(木)13:30~16:30 ハイブリッド 「実践例をとおして、実際の地域学校協働活動推進員の取組を学ぶ(事業立案)」 講義:つながり合い、学び合い、高め合う地域コーディネーターへ ○家庭教育研修会 スキルアップコース 9月25日(金)13:30~15:30 「家庭教育講座の実践紹介」 講師:渡辺 ひろみ 氏(NPO法人 村上ohanaネット) 五十嵐 貴子 氏(NPO法人 適正育成ラボ) 会場:県立生涯学習推進センター 大研修室 第2回「立案編」で身に付けたスキルを生かした実践を持ち寄って発表をします。 ベーシックコース 10月20日(火)10:00~12:00 「こどものココロとカラダ ~こどもの〈性〉と人権のいま~」 講師:艮 香織 氏(宇都宮大学 共同教育学部 准教授) こどもの現状と、それにかかわる多くの人たちへ。大切なこどもの変化について学びましょう。 〔2ページ目〕 〈図書館〉館内照明LED化工事・蔵書点検へのご協力ありがとうございました! 県立図書館では、6月1日(月)から6月22日(月)まで館内照明LED化工事と蔵書点検のため臨時休館しました。 図書館閲覧室のほか、文書館閲覧室、生涯学習推進センターの大研修室などがLEDの照明になりました。 また、館内の工事と並行して蔵書点検を実施しました。  蔵書点検とは資料の棚卸しのことで、バーコードを1冊ずつなぞることで所在確認を行います。 今年度は、LED化工事で高所作業のための足場が各所に組まれていたため、安全に留意しつつ、 工事の進捗を確認しながらの点検実施となりました。  6月23日(火)に休館を終えて開館した際には、多くの来館の皆様から「とても明るくなっていいですね!」 とのお声がけをいただきました。明るくなって読書環境も向上した図書館に、ぜひお越しください! 〈文書館〉県立文書館 秋以降開催の催し物 県立文書館では、所蔵資料等を活用した新潟県の歴史についての講座と展示を行っています。 それぞれ申込が必要です。※詳細は後日発行するチラシや文書館ホームページの連絡をご覧ください。 ○秋以降の主催講座 会場 県立生涯学習推進センター大研修室  時間 13:30~15:30 はじめての古文書講座(秋季)  期日 11月14日・11月21日・11月28日(土)  定員 30名  申込開始 10月14日(水) 古文書解読講座(冬季)  期日 Aコース:12月2日・12月9日(水)     Bコース:12月4日・12月11日(金)  定員 45名  申込開始 11月4日(水) ○文書館歴史講演会 会場 県立生涯学習推進センターホール   時間 13:30~15:30  特定のテーマで新潟県の歴史を探求する講座です。    講座名 文書館歴史講演会「益田孝とその系譜」  講師 余湖明彦 氏(「佐渡島の金山」を未来につなぐ会)  期日 10月31日(土)  定員 180名  申込開始  9月30日(水) ○「古文書にふれよう週間 ―佐渡出身の実業家・益田孝と三井財閥」 学びピアTOYANOの日企画 (11/8)  ・解説講座 会場 文書館1階エントランスホール・2階閲覧室ほか   時間 11:00~12:00  ・バックヤードツアー 会場 文書館1階書庫ほか               時間 13:00~14:00  10月27日(火)~11月8日(日)に開催する「古文書にふれよう週間」をより楽しんでいただくための企画です。  講座は展示資料やテーマについて解説し、バックヤードツアーは書庫等を案内します。  ※11月8日の企画の詳細については、10月7日以降文書館ホームページで連絡いたしますのでご了承願います。 「古文書にふれよう週間」解説講座  期日 11月8日(日)11:00~12:00  会場 文書館1階エントランスホール・2階閲覧室ほか  定員 20名(予定)  申込開始 10/7(水) 「古文書にふれよう週間」バックヤードツアー  期日 11月8日(日)13:00~14:00  会場 文書館1階書庫ほか  定員 20名(予定)  申込開始 10月7日(水) お問い合わせは県立文書館(archives@mail.pref-lib.niigata.niigata.jp)まで 〔3ページ目〕 <生涯学習推進センター>「新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール」を開催します 県立生涯学習推進センターでは、学習場面で活用できる自作教材の制作を奨励し、 県内の視聴覚教材の自作と活用の促進を目的に、 今年度も「新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール」を開催いたします。 応募は9月1日(火)より受け付けます。多くの皆様からのご応募をお待ちしています。 ◆募集期間 令和8年9月1日(火) ~ 令和9年1月22日(金) ◆応募資格 県内に在住、県内学校に在学、県内に勤務している方 ※視聴覚教材・映像制作を職業とされている方をのぞきます。 ◆部  門 【社会教育・地域映像部門】様々な学びにつながる作品・地域の自然・歴史・文化等を記録した作品 【学 校 教 育 部 門】学校の授業または各種指導のために作った作品 【児 童 ・ 生 徒 部 門】小学校・中学校・高校・特別支援学校等の子どもが学習として作った作品  ※他のコンクール等で入選した作品は、応募できません ◆賞(各部門)  最優秀賞:副賞 QUOカード5,000円  優秀賞:副賞 QUOカード3,000円 ◆作品規格 【種別】映像、デジタルコンテンツ、紙しばい 他 【記録メディア】DVD、BD、CD、SD、ロイロノート、Google Workspace 等 【作品の時間】時間制限なし(但し、1作品の審査対象時間は、始めの20分間とします)  ロイロノートやGoogle Workspaceなどの作品も大歓迎です。  総合的な学習や探求、情報などの授業で児童・生徒が作った動画、  児童・生徒への指導のために先生方が作った動画やコンテンツをぜひご応募ください。 ◆応募方法・応募先   出品票(「ラ・ラ・ネット」からダウンロード可)に必要事項をご記入の上、作品に添えて、  県立生涯学習推進センター(〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3-1-2)に送付してください。 ○センターの施設を使ってみませんか?  当センターでは、休所日以外で事業に支障のない日時において、 ホールと大研修室の貸出を行っています(生涯学習に関係する機関・団体に限ります)。 申込方法や利用料金などの詳細は、ラ・ラ・ネットの施設利用ページに掲載しておりますので、 ご確認ください。また、事業や団体での利用のない土日祝日や夏休み期間中は、 大研修室を自習室として一般開放しています。ぜひご活用ください。  ラ・ラ・ネットでは、施設の様子を360°カメラで撮影した画像も公開しています。 施設の予約状況も随時更新しますので、施設利用の参考にしてください。 〔4ページ目〕 〈デジタル技術の支援承ります!〉 「オンライン研修会を運営できるか不安」 「どんな機材が必要なのか分からない」 「生成AIを使って業務を効率化したい」 「どんな機能があるのか知りたい」 …  当センターでは、生涯学習関係者や学校関係者等を対象に、 映像活用や教材制作の支援や情報通信機器の操作・利用方法、 動画配信サービス等の利用に関する支援を行っています。  デジタル技術でお困りの際は、当センターまでお気軽にご相談ください。 〈上映会のお知らせ〉 どなたでも無料でご覧いただけます。 事前の申込は不要です。お気軽にご来場ください。 会場 県立生涯学習推進センター 1階ホール 定員 186名 とき 開場時刻 13:00    上映開始時刻 13:30 ≪8月≫ 23日(日)『シンプル・ギフト はじまりの歌声』【2017年/DVD/90分】 ≪9月≫ 10日(木)『フクシマ2011 被曝に晒された人々の記録』【2012年/DVD/85分】 20日(日)『恋まち物語』【2005年/DVD/63分】 ≪10月≫ 15日(木)『ある町の高い煙突』【2019年/DVD/130分】 25日(日)『おじいちゃんの里帰り』【2011年/DVD/101分】 〈まめちしき 秋の花粉症〉 またこの季節が・・・と思っている人も多い秋の花粉症 花粉症というと春のスギ花粉を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし、秋にも花粉症の原因となる植物が多数あり、 症状に悩まされている方も多いです。 症状は、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみのほか、 のどの痛みや違和感、咳、倦怠感などです。 秋は風邪や感染症が流行る時期ということもあり、 本人が自覚していないということも少なくありません。 原因となる主な植物には、ブタクサやヨモギなどのキク科植物、 カナムグラ、ススキなどのイネ科植物があります。 これらは、公園や道路脇などどこにでも生えるような いわゆる「雑草」がほとんどです。 気になる症状が続く場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。 口腔アレルギー症候群(OAS)にも要注意 花粉に含まれるたんぱく質と食品中のたんぱく質が似ているために起こるアレルギー反応で、 特定の果物や野菜を食べた後に、口やのどにかゆみやピリピリした刺激を感じることがあります。 ブタクサ花粉症の方ではメロンやスイカ、バナナなど、 ヨモギ花粉症の方ではセロリやニンジンなどで症状が現れることがあります。 まれに呼吸困難や全身症状に発展する場合もありますので注意が必要です。 <アクセス> 【路線バス】 新潟駅13番線乗り場から女池線S5に乗車。「野球場・科学館前」で下車 徒歩約8分 【自動車】 新潟バイパス(国道8号線)桜木インターから約5分。駐車場は、鳥屋野潟公園駐車場をご利用ください。 新潟県立図書館・文書館複合施設 新潟県立生涯学習推進センター 新潟市中央区女池南3-1-2 TEL:025-284-6110 Mail:nlpc@mail.lalanet.gr.jp