生涯学習Niigata テキスト版 第182号 令和8年10月15日 <No.182号の掲載記事> 1・2ページ目 学びピアTOYANO 2026(講演会、三館のイベント、コンサート、体験コーナー) 3ページ目 社会教育主事講習[B]開催のお知らせ、新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール 4ページ目 10・11・12月の上映会、貸出教材の紹介、まめちしき「シイタケ」 〔1ページ目〕 〈学びピアTOYANO2026 講演会、三館のイベントのお知らせ〉 新潟県立図書館・文書館・生涯学習推進センター まなびフェスタ『学びピア TOYANO 2026』 期日:令和8年11月8日(日) どのイベントも参加無料です。景品付きのスタンプラリーもあります。 ○講演会(放送大学新潟学習センター連携公開講座) 「やさしくない日本語~日本語は“ありのまま”を言葉にできない?~」  ふだんあまり気付きませんが、日本語では、物事の“ありのまま”を言葉にすると 不自然な言い方になってしまうことがよくあります。「伝え方が*割」と言われたりする 所以を考えてみたいと思います。 講師:滝浦真人先生(放送大学教授・放送大学学園評議員) 会場・定員:1階ホール[定員186名]       オンライン(Zoom)[定員300名] 時間:14:00~15:30(13:30開場・Zoom入室可) 申込:➀放送大学新潟学習センターHP     ②生涯学習推進センター事務室(025—284-6110) ○県立図書館(1階 図書館閲覧室) 図書特別展示「どこに行きたい?新潟県の観光スポット」 県内の観光スポットを紹介した本をたくさん集めました。 「一番行きたい場所」にあなたの一票を投票してください! (展示場所に投票ボードを設置しています。) ○県立文書館(1階 図書館エントランス・2階 文書館閲覧室) 古文書にふれよう週間「佐渡出身の実業家・益田孝と三井財閥」 わが国の近代化をリードした、佐渡出身の実業家で茶人の益田孝の古文書を展示します。 閲覧室の古文書は、実際に手でふれることができます! ○生涯学習推進センター 学びピアTOYANOコンサート 9:30~10:40(1階ホール 定員186名) 「MUSE」「オカリナ・きらら」「オータムリーブ」の3チームによる すてきな演奏をお聞きください。 学びピアたいけんコーナー 9:45~12:15(1階ホールエントランス、相談コーナー 2階大研修室ほか) 楽しくて、ためになるイベントを今年も開催します。 8つの体験ブースを予定しています。詳細は2ページへ。 講演会(放送大学新潟学習センター連携公開講座) 14:00~15:30 〔2ページ目〕 〈学びピアTOYANO2026 コンサート、体験コーナーのお知らせ〉 ○学びピアコンサート 予約不要・入場無料  3つのチームが、センターホールで日頃の練習の成果を発表します。  美しいメロディーをぜひお楽しみください。  会場:ホール(1階)  定員:186名  開場:9:10  〈前半〉9:30~10:00 新潟大学アカペラサークル「MUSE」  ①流転。  ②かぷかぷくらむぼん  ③Sick Hack  〈後半〉10:10~10:40  ④鳥屋野地区公民館オカリナサークル オカリナ・きらら  ⑤亀田地区公民館ハーモニカサークル オータムリーブ ○学びピアたいけんコーナー 9:45~12:15 どなたでも無料で参加できます! ➀エコーでのぞいてみよう!あなたの血管とおなか(新潟医療福祉大学 1階こむすびルーム)  超音波で頸動脈や腹部の様子を実際に観察します。血液の流れや肝臓・腎臓などを見ながら、  超音波検査のしくみや体の健康について楽しく学びます。 ②「つぼ押し」体験(新潟医療福祉大学 1階こむすびルーム)  目の疲れ、肩や首の張りなどに対するツボを体験できます。どなたでもご参加いただけます。  ③モルック&スラックライン(新潟県少年自然の家 1階ホールエントランス)  モルックとスラックラインを体験するコーナーです。話題のスポーツをぜひお楽しみください。 ④けん玉&コマ回し(新潟県立自然科学館 2階大研修室)  いろいろな種類のけん玉とコマを用意します。大人も子どもも楽しみましょう。お楽しみに! ⑤オブジェをつくろう!(国立妙高青少年自然の家 2階大研修室)  どんぐりや松ぼっくり、枝などの大きさや形を生かし、ホットボンドでくっつけて、  オリジナルの小物をつくります。 ⑥ボランティアとあそぼう!おもちゃづくり&体験 (県立生涯学習推進センター生涯学習相談ボランティア 1階生涯学習相談コーナー)  紙とんぼや割りばし鉄砲などを作って遊びます。景品つきの的あてもあります。 ⑦バルーンアート(新潟県子ども会育成連合会 1階ホールエントランス)  バルーン(長い風船)でいろいろな形の作品をつくります。何が完成するかな? ⑧インディアンクロスをつくろう(ガールスカウト新潟県連盟 2階大研修室)  ネイティブアメリカンに伝わる子どもを守るお守りです。小枝に毛糸を巻き付けて作ります。 〔3ページ目〕 ○人づくり・つながりづくり・地域づくりに必要な人材 「社会教育士」になりませんか? ファシリテーション能力・プレゼンテーション能力・コーディネート能力 これらの専門性を生かし、地域課題の解決に向けて地域で暮らすみなさんの活動を支える社会教育士。 そんな社会教育士を養成するための研修会である、社会教育主事講習[B](社会教育実践研究センター主催)を、 当センターで受講できます。新潟会場の募集定員は30名で、1科目単位での分割受講も可能です。  すでに受講申請受付が社会教育実践研究センターのホームページで開始されています。 受講をご希望の方は、「令和8年度 講座・セミナー等実施要項等」のページで要項等をご確認のうえ、 ページ内にある「申込はこちら」ボタンの専用フォームからお申し込みください。 申込締め切りは、11月4日(水)17時までとなっています。詳しくは、ラ・ラ・ネットからもご確認できます。  また、社会教育士を取り上げた昨年度発行の「NEWS LETTER(No.56・No.57)」や、文部科学省の紹介ページもぜひご覧ください。 生涯学習概論  1月12日(火)~ 1月22日(金) オンデマンド+ライブ配信1日 社会教育経営論 *1 1月23日(土)~ 2月2日(火)オンデマンド+ライブ配信1日 生涯学習支援論 *1 2月3日(水)~ 2月9日(火)ライブ配信3日+集合2日(新潟会場集合日:2月8日、9日 ) 社会教育演習 2月10日(水)~ 2月17日(水) ハイブリッド1日+集合4日(新潟会場集合日:2月10日~17日※土日祝日は除く) *1 令和元年度以前の社会教育主事講習修了者が社会教育士と称するために必要な科目です。 ○新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール作品募集中です! ◆応募締切  令和9年1月22日(金) ◆応募資格  県内在住者 ◆部  門 【社会教育・地域映像部門】様々な学びにつながる作品・地域の自然・歴史・文化等を記録した作品 【学校教育部門】学校の授業または各種指導のために作った作品 【児童・生徒部門】小学校・中学校・高校・特別支援学校等の子どもが学習として作った作品 ◆応募方法・応募先   出品票(「ラ・ラ・ネット」からダウンロード可)に必要事項をご記入の上、作品に添えて、  県立生涯学習推進センター(〒950-8602 新潟県新潟市中央区女池南3-1-2)に送付してください。 ※募集要項などの詳細は、ラ・ラ・ネットよりご確認ください。 〔4ページ目〕 〈上映会のお知らせ〉 どなたでも無料でご覧いただけます。 事前の申込は不要です。お気軽にご来場ください。 会場 県立生涯学習推進センター 1階ホール 定員 186名 とき 開場時刻 13:00  上映開始時刻 13:30 ≪10月≫ 25日(日)『おじいちゃんの里帰り』【2011年/DVD/101分/日本語字幕】 ≪11月≫ 12日(木)『ユネスコ世界自然遺産 南アメリカ』【2005年/DVD/60分】 22日(日)『信さん・炭坑町のセレナーデ』【2010年/DVD/108分】 ≪12月≫ 10日(木)『禁じられた遊び』【1952年/DVD/86分/日本語字幕】 20日(日)『永遠のルチアーノ・パヴァロッティ』【2008年/DVD/80分】     〈上映会・貸出での人気作品紹介〉 ①深夜食堂      【2015年/DVD/119分】 ②続・深夜食堂    【2016年/DVD/108分】 ③風と共に去りぬ   【1939年/DVD/212分】 ④私たちの認知症合唱団【2019年/DVD/ 58分】 ⑤サクラサク     【2014年/DVD/107分】 ⑥おくりびと     【2008年/DVD/131分】 ⑦映画すみっコぐらしツギハギ工場のふしぎなコ【2023年/DVD/ 69分】 映画の他にも、昔ばなしや絵本、教科書教材のアニメ等の数多くの教材を保有しております。 ラ・ラ・ネットより検索できますので、ご確認の上ぜひご活用ください。 〈まめちしき シイタケ〉 お鍋の恋しい季節になりました シイタケ 寒くなると食べたくなる「鍋」。具材としておなじみのシイタケ。 どのような生態かご存知でしょうか。 シイタケの本体は、私たちが食べている傘や柄(軸)ではありません。 傘や柄といったいわゆる「キノコ」の部分は「子実体」と言い、 胞子をつくって仲間を増やす役割を担っています。 シイタケの本体は、木の中や表面に広がる、白く細い糸状の「菌糸」です。 菌糸は、木の成分を分解しながら栄養を取り、成長します。 そして、気温や湿度などの条件が整うと、 菌糸から私たちが「シイタケ」と呼んでいるキノコの部分(子実体)をつくるのです。 原木栽培のシイタケは、時期によって呼び名が異なります。 春先は春子(はるこ)、初夏のころは藤子(ふじこ)、 秋にとれるものは秋子(あきこ)、寒い時期にとれるものは寒子(かんこ)とも呼ばれます。 寒子はあまり出回らないのですが、ゆっくり成長することで旨味が凝縮され、 一番美味しい時期と言われます。 シイタケは強い刺激を受けることで、子実体の発生が促されることがあります。 昔から「雷が鳴るとキノコが出る」といわれるのも、こうした性質に関係しています。 実際に、原木に振動や衝撃を与えて発生を促すこともあります。 鍋の魅力を名脇役として引き立たせてくれるシイタケ。 その一つ一つには、木の中でじっくり成長してきた、知られざる生態が隠れているのです。 <アクセス> 【路線バス】 新潟駅13番線乗り場から女池線S5に乗車。「野球場・科学館前」で下車 徒歩約8分 【自動車】 新潟バイパス(国道8号線)桜木インターから約5分。駐車場は、鳥屋野潟公園駐車場をご利用ください。 新潟県立図書館・文書館複合施設 新潟県立生涯学習推進センター 新潟市中央区女池南3-1-2 TEL:025-284-6110 Mail:nlpc@mail.lalanet.gr.jp