小千谷紬と小千谷縮のできるまで(2)

 機巻き

図案に合わせて、それぞれのたて糸と横糸の位置を正しながら固く巻き上げていきます。

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 機織り

たてのかすりと横のかすり模様をていねいに合わせて織り上げます。「出ばた」でも行われます。

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 湯もみ

布にしぼを出すため、お湯の中で手でもみます。

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 雪さらし

布を雪にさらし、オゾンのはたらきで漂白して、白地とかすり模様を美しくします。

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 検査

組合の検査員が品質をきびしく調べます。

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小千谷縮の証票

 合格したものに証票がはられて小千谷縮の製品となります。

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小千谷紬の証票

 
合格したものに証票がはられて小千谷縮の製品となります。

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人材の育成

協同組合を作って、製品を検査したり、品質を高めたりするための研究や新製品の開発を行っています。また、人材の育成にも取り組んでいます。

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縮を使った洋服、ネクタイ、日用小物を開発したり、展示会を行ったりして縮のよさを宣伝しています。

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紬を使った人形や洋服、ネクタイ、日用小物を開発したり、展示会を行ったりして紬のよさを宣伝しています。

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 総合産業会館「サンプラザ」

中で織物の紹介や製品の販売などを行っています。

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