館内照明のLED化工事及び蔵書点検のため、令和8年6月1日(月)~6月22日(月)の期間は、併設の県立図書館が臨時休館いたします。施設の更新工事となるため、センターの業務についても下記のとおり、一部制限をさせていただきます。利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

上記期間、職員は通常どおり事務室で勤務しております。そのため、ラ・ラ・ネットや電子申請システムからの各種申請、電子メール、電話、FAX等につきましては、図書館の休館中でも通常どおり対応いたします。6月22日(月)のみ完全閉庁日のため、職員が不在となりますので、ご了承ください。
図書館休館期間中に予定していたセンターの研修会は、予定どおり実施いたします。6月3日(水)の社会教育関係職員等研修会(ファシリテーション)で、対面受講を希望されている方は、下図のAの入口(ホール入口)から指定時間にお入りください。研修会受講者の駐車につきましては、県立鳥屋野潟公園駐車場(女池地区)をご利用ください。


視聴覚教材・機材の申請は可能ですが、貸出・返却の際は通常どおりの対応ができません。貸出・返却で来所のされる場合は、職員が解錠に向かいますので、お手数ですが、到着時にセンター事務室(025-284-6110)にお電話で連絡をお願いいたします。工事の状況により、下図のA(ホール入口)かB(正面入口)をこちらで指定させていただきます。職員通用口からの出入りはご遠慮ください。
なお、図書館入口付近の駐車場については上図の対応となりますので、県立鳥屋野潟公園駐車場(女池地区)への駐車をお願いいたします。
図書館休館期間中は、ホールと大研修室の貸出はできません。また、大研修室の利用のない日に行っている大研修室の学習室としての開放もできませんので、ご了承ください。使用可能な日につきましては、次のリンクボタンからご確認ください。
図書館休館期間中は、一般利用ができません。そのため、毎月2回実施している映画・ビデオ鑑賞会ですが、6月は、6月28日(日)の1回のみ実施といたします。楽しみにされている方には、ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
図書館休館期間中は、施設の一般利用ができません。生涯学習相談コーナー・学習相談室・資料閲覧室の利用もできません。社会教育主事への生涯学習相談をご希望の方は、電話等でご相談ください。
社会教育主事講習[A]は、国立教育政策研究所が社会教育法第9条の5の規定及び社会教育主事講習等規定に基づき、文部科学大臣から委嘱を受け、社会教育主事となりうる資格を付与すること、及び社会教育に携わる専門的職員等の資質の向上を目的として実施する講習です。
7~8月にかけて実施される社会教育主事講習[A]は、オンデマンド研修と集合研修の組み合わせで行われ、国立教育政策研究所に7日間集合する「通常コース」と、すべてオンラインで実施する「オンラインコース」があります。詳しくは、国立教育政策研究所のHP内の実施要項をご覧ください。

※申込受付は、令和8年5月7日(木)17時まで となっています。
令和8年度、センターで実施する研修会の申込を受け付けております。すべての研修会の申込を開始しました。日程をご確認いただき、ご都合に合わせてご参加ください。詳細・申込は、研修会ページからお願いします。


県内30市町村の講座やイベント等の生涯学習情報に地図からすぐにアクセスできるリンク集「県内市町村の生涯学習情報」を公開しました。令和8年度の講座の情報が少しずつアップされています。
「県内市町村の生涯学習情報」のページへはこちら↓
【2000年/DVD/49分】
五千年前に黄河の畔に起こった古代中国。近年の研究で「殷」王朝の宮殿跡である「殷墟」の発掘によって新たな事実が分かってきた。それは、現在は不毛の地と化している黄土地帯が、自然豊かな土地であったということである。黄土は、青銅器の鋳造の型としてだけでなく、国を守る城壁や灌漑のためのダムを造ることにも使われた。こうした文明の発展の上に、中国は秦の始皇帝によって統一される。黄土と青銅器の繋がりから古代中国に迫るドキュメンタリー。
※6月は図書館蔵書点検および施設LED化工事による長期休所のため、映画・ビデオ鑑賞会は28日の1回のみとなります。ご了承ください。
〈入場料・申込み〉無料・申込み不要
〈定員〉186名 先着順
〈会場〉県立生涯学習推進センター 1階ホール
〈開場〉上映開始の30分前(整理券をホールロビーで配布します。)
当センター広報紙「生涯学習Niigata第179号」を発行しました。

以下のリンクをクリックするとご覧いただけます。
地域で中核となる生涯学習指導者の育成に力を入れます。共生社会や若者参画型まちづくりの実現、地域と学校の連携・協働の推進、家庭教育支援の充実など、現代の様々な課題に対応できる人材を育成するために、「社会教育関係職員等研修会」「地域学校協働活動研修会」「家庭教育研修会」を実施します。実践に必要な理論や先進事例等を学べる講座から、演習中心の技能向上講座まで、多種多様な研修内容を用意しています。また、オンラインでの受講も可能です。
センターホールにて、月2回、「映画・ビデオ鑑賞会」を開催します。ボランティアの皆さんと協働し、映画や貴重な映像資料を選定し上映します。また、夏季には、「こども映画劇場」を開催します。他にも、図書館・文書館・県内生涯学習関係団体等と連携したイベント「学びピアTOYANO」を開催します。
ホームページ「ラ・ラ・ネット」を通じて、生涯学習情報の収集と提供を行います。県内30市町村の講座やイベント等のページに地図からアクセスできるリンク集の新規導入、30市町村の生涯学習取組事例の紹介、生涯学習指導者・視聴覚教材データバンクの整理等により、利用者がより使いやすいホームページに進化しました。また、本誌「生涯学習Niigata」や「NEWS LETTER」を発行し、生涯学習実践や暮らしに役立つ情報を提供します。
視聴覚教材・機材の貸出や自作映像・視聴覚教材コンクールの開催、情報通信機器活用の技術支援を通して、県民の皆さんが情報を利活用する機会を提供・支援します。また、デジタル・リテラシー研修会の開催を通じ、各市町村でICTを活用した生涯学習講座を企画・運営するデジタル担当者や指導者を育成します。
生涯学習相談ボランティアの皆さんと協働し、生涯学習相談コーナーを常時開放し、情報収集の機会を提供しています。また、センター職員が、来所された方や電話での相談の方に、親身に対応し、生涯学習推進の支援をしています。また、ラ・ラ・ネットからの問い合わせも受け付けています。
新潟県教育委員会では、家庭教育の担い手である保護者の学びを応援するため、「家庭教育支援ガイドブック」を作成し、電子版を一般公開しています。このたび、令和8年3月に第5版を発行いたしました。
家庭教育講座などさまざまな場面で、家庭への情報提供にお役立てください。また、保護者の方、これから親になる方にとっても、子育てのヒントなる情報を掲載しておりますので、ぜひご活用ください。
県庁ホームページ内、県教育庁生涯学習推進課のページでダウンロードすることができます。また、詳細についてもお知らせしています。
家庭教育支援ガイドブック
ダウンロード・詳細は こちら(外部リンク)
