新潟県立生涯学習推進センター ラ・ラ・ネット

社会教育関係職員等研修会 詳細ページ

社会教育委員の役割

  • 【日  時】 7月24日(金)13:30~15:30
  • 【講  師】 丹間 康仁 氏(筑波大学 人間系 准教授)
  • 【開催方法】 オンライン
 「社会教育委員になったが、何をすればいいのか分からない」というような方、「今まで社会教育委員として活動してきたが、このやり方でよかったのだろうか」というような方にぜひ、ご参加いただきたい内容です。 市町村および県の社会教育委員や担当の行政職員の方はもちろん、公民館職員など社会教育関係者にもおすすめの研修会です。各市町村やブロックで一斉受講(サテライト会場)し、社会教育委員研修の場にしていただくことも可能です。

※ 一斉受講をご希望の場合は、事前にセンターにご連絡いただきますようお願いいたします。

社会教育士・社会教育主事(有資格者)の役割

  • 【日  時】 8月5日(水)13:30~15:30
  • 【講  師】 荻野 亮吾 氏(日本女子大学 人間社会学部 准教授)
  • 【開催方法】 オンライン(県立生涯学習推進センター大研修室でも受講できます)
 令和2年度から「社会教育主事講習」のカリキュラムが一新し、修了者には「社会教育士」の称号が与えられるようになりました。社会教育士は、地域が抱えるさまざまな課題を見つけ、解決に向けて人と人、人と地域をつなぐ「学びと協働のコーディネーター」として期待されています。行政職員だけでなく、NPOや企業、学校、ボランティアなど、多様な分野の人がこの称号を取得し、それぞれの強みを生かして活動しています。本研修では、これから社会教育士・社会教育主事有資格者に求められる役割について学び、各地域でより活躍していくためのスキルを身に付けます。

※ 研修会終了後、「フリートークタイム」を予定してます。参加者同士の交流の場、情報交換の場にご活用ください。

地域に根差した公民館

  • 【日  時】 9月18日(金)13:30~15:30
  • 【講  師】 田所 祐史 氏(京都府立大学 社会科学部 准教授)
  • 【事例発表】 長崎県 長崎市 長崎市北公民館
  • 【開催方法】 オンライン
 地域社会の課題は複雑化する中で、「公民館」に求められる役割が、より大きくより多様になっています。そこで、本研修会では、具体的な一歩を踏み出すための視点と手法を学びます。住民の主体性を引き出す仕掛けづくりや、多様な主体が協働する「まちづくり」の拠点としての機能などについて、先進事例を交えながら学びます。事例発表として、令和4年度(第75回)文部科学省「優良公民館表彰」で「優秀館」を受賞されている長崎市の長崎市北公民館より、実践事例を発表していただく予定です。日々の現場で「住民の巻き込み方に悩んでいる」「行政や他団体との連携を深めたい」という公民館職員の皆様の参加をお待ちしております。

これからの地域づくり

  • 【日  時】 10月2日(金)13:30~15:30
  • 【講  師】 後藤 誠一 氏(岐阜大学 地域連携推進本部 地域協学センター)
  • 【事例発表】 宮城県 白石市 白石市斎川公民館 ・ 新潟県 妙高市 企画政策課
  • 【開催方法】 オンライン
 人口減少や高齢化が進む中、これからの地域づくり(まちづくり)には「若者の力」が欠かせません。頭では分かっていても、「若い世代とどう接点を持てばいいのか」「どうすれば主体的に関わってもらえるのか」という悩みをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?
 そこで、本研修会では、若者を取り込んだ地域づくりで成果を上げている先行事例をご紹介します。多様な主体の連携を促す仕掛けや、若者のアイデアを地域の活力に変えた具体的なプロセスを一緒に学びましょう。“明日からの活動に活かせる知恵”を身に付ける機会にしてください。

誰もがともに学ぶことができる環境づくり

  • 文部科学省「障害者の生涯学習推進アドバイザー」派遣事業
  • 【日  時】 11月26日(木)13:30~15:30
  • 【講  師】 橋田 慈子 氏(千葉大学 教育学部 助教)
  • 【開催方法】 対面(県立生涯学習推進センター大研修室)または オンライン
 近年、地域社会では多様な背景や特性をもつ人々が、ともに学び合い、つながり合うことのできる環境づくりがますます求められています。本研修会は、「誰もがともに学ぶことができる環境づくり」をテーマに、障がいの有無や年齢、立場に関わらず、「だれでも、いつでも、どこでも学ぶことができる」環境づくりに必要な考え方や具体的な実践について学びます。講義や事例紹介に加え、参加者同士の意見交換を通して、それぞれの立場で取り組める実践や連携の可能性を探ります。地域の実情を踏まえながら、学びの機会を広げるためのアクションプランをつくるところまでチャレンジし、実際の活動につなげていただくことがこの研修の1つのゴールです。

誰もがともに学ぶことができる学習プログラム

  • 【日  時】 5月25日(月)※終了しました
  • 【講  師】 桜の聖母短期大学 キャリア教養学科 教授 三瓶 千香子 氏
 「学びの場の提供」は、社会教育施設職員に求められる最も重要な力の一つです。講座や研修会の目的を達成するためには、住民のニーズ、地域の状況等を把握したうえで、学習内容や学習形態を工夫することが必要です。本研修会では、共生社会をテーマに「学習プログラム」立案について学びます。誰もがともに学ぶ社会の実現に向けて、社会教育施設にどのようなことが求められるのかについて考えます。

ファシリテーションの基本スキル

  • 【日  時】 6月3日(水)※終了しました
  • 【講  師】 阿宮 由子 氏(由遊ぐらふ)
  • 【開催方法】 対面(県立生涯学習推進センター大研修室)または オンライン
 ファシリテーションの基本的なスキルを確認し、演習(ワークショップ)を行うことで社会教育関係職員等に必要なファシリテーションのスキルを高めます。社会教育関係施設の職員や行政職員、生涯学習施設職員等が主な対象ですが、学校の地域コーディネーター、子育て支援施設職員、社会教育士、社会福祉士など業務改善のために対人スキルを高めたい方、さまざまな職種の方とかかわりながら一緒に学びたいという方におすすめです。