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高齢期を豊かに生きるための暮らし方講座〜一人で生きる、みんなで活きる〜

いきいき県民カレッジ
短期講座

分類:家庭・地域
主催者:社会福祉法人新潟県社会福祉協議会
開催期間:2018年1月23日〜2018年2月8日(毎週:火曜日)
開催時間 13:30〜16:30
開催回数:3回
開催曜日:火曜日

 日本は4人に1人が65歳以上という、世界でも類を見ない超高齢社会に突入している。医療費の増大や、介護問題等日本の近未来は暗いイメージで語られることが多い中で、比較的新しい学問で「老年学」の研究が進んでいる。加齢に伴って生じる様々な課題を扱い、生涯をより良く生きるための方法を研究する学問であり、医学や心理学、生理学、社会学、栄養学など様々な分野が連携していることが特徴である。
 高齢に伴う孤独による生きがいの低下や、心身の健康問題は、日常生活の不安へとひろがりかねない。人とのつながりの希薄化が懸念される中、働くことをはじめ、年齢を重ねても社会との関わりを持つことは、健康にも良い影響があると言われている。
 この度は、シニア世代を対象に、私達の暮らす地域社会の現状を知り、よりよい高齢社会を生きるための「老年学」を学ぶとともに、一人ひとりの自己実現をめざして、高齢期を豊かに生きるためのヒントになる講座を3回シリーズで開催する。

第1回目 平成30年1月23日
「日本の高齢社会を活きる!」
  13:40〜14:00 ○基調説明
          「新潟県の現状〜福祉・介護・医療〜」
          新潟県高齢福祉保健課職員
  14:00〜15:00 ○基調講演「一人ひとりの自己実現をめざして」
          河田珪子さん
  15:10〜16:10 ○関係団体発表「シニアの様々な生き方」
          (各10分発表+まとめ3分)
         ・働きたい         新潟県シルバー人材センター
         ・介護に直面、健康の不安  地域包括支援センター 
         ・学びたい         新潟県立生涯学習推進センター
         ・地域に恩返し       新潟市ボランティア・市民活動支援センター
  16:10〜16:30 ○質疑応答
               

第2回目 平成30年1月30日(火) 
「よりよい高齢社会のための「老年学」を学ぶ」
  13:40〜14:40 ○基調講演「年を重ねて豊かに生きる」〜他国から見た日本〜
          志藤洋子さん(Ilc-japan国際長寿センター事務局長)
  14:50〜16:00 ○ワークショップ 河田珪子さん、県社協
  16:10〜16:30 ○意見交換、次回へのまとめ

 
第3回目 平成30年2月8日(火) 
「私の人生が輝く!」
  13:40〜14:40 ○基調講演 「ひとりで生きる、みんなで活きる!」 
          講師:村田幸子さん
             (元NHKアナウンサー、福祉ジャーナリスト)
  14:50〜15:20 ○2回目のワーク結果による悩みを解消
  15:30〜16:10 ○シニアの活動紹介  
          コメンテーター:村田幸子さん 
          コーディネーター:河田珪子さん
          ・認知症カフェ 〜様々な居場所〜        長岡市
          ・自宅をシェア 〜大学生と暮らして〜      東京都 
          ・現役の仕事を活かす 〜子供達とふれあって〜  鷲頭さん
          ・1人でもボランティア 〜オープンガーデンと良寛〜  本間さん
  16:10〜16:30 ○まとめ   

会場

新潟ユニゾンプラザ (中研修室)
新潟市中央区上所2−2−2
TEL:025-281-5511
市町村:新潟市中央区

自動車:新潟駅、新潟バイパス女池・桜木インターから10分
バス:新潟駅から「県庁(水島町経由)」行き「上所島」下車
駐車場あり(250台収容)

参加要綱

参加定員:50名
対象者:高齢者
高齢者大学卒業生他 どなたでも
費用:有料
お問い合わせください

お問い合わせ・申込

社会福祉法人新潟県社会福祉協議会 地域福祉課 長寿社会振興センター
TEL:025-285-1400  FAX:025-281-5529