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日本酒学ことはじめ(オンライン講座)

分類:家庭・地域
主催者:新潟大学
講師:新潟大学 日本酒学センター 准教授 岸 保行 他
開催期間:2021年12月3日~2021年12月24日(毎週:金曜日)
全4回

申込期間を12月24日(金)まで延長しました。

オンライン講座について

新型コロナウイルス感染症予防のため、映像配信を視聴して受講するオンライン講座を実施します。
配信はパソコン、タブレット、スマートフォン等で視聴できます。
本講座の配信方法は、以下のとおりです。
※オンライン配信にかかる通信料は自己負担となるため、受講にはWi-Fiなどの十分な通信環境が必要です。 

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動画共有サービス【YouTube】(ユーチューブ)を利用した録画配信
・講義の録画配信を視聴して受講します。
・配信期間中に繰返し視聴できます。
・配信期間中は、メールやFAX等による質問ができます。 

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講座概要

新潟県は、言わずと知れた日本酒の銘醸地です。日本で最も多くの酒蔵があり、多様な日本酒が造られています。本講座では、日本酒の奥深さを多角的に理解します。日本酒の造りのみならず、酒米の開発から国内外での流通・販売、さらに、日本酒と文芸、日本酒と健康や新潟の地域性との関係に至るまで、日本酒に関連する幅広い分野をそれぞれの領域の専門家が分かりやすく解説をおこない、新潟の日本酒について多角的に学びます。

第1回 【YouTube】12月3日(金)配信開始
『日本酒のなりたちと日本酒学センターについて』
2018年から本格始動した新潟大学での日本酒学の取組みと日本酒学センターについて紹介します。
講師: 日本酒学センター長(醸造ユニット) 教授 鈴木 一史

『「日本酒」ってなに?-製造方法の基礎-』
日本酒の原料、醸造微生物、醸造方法などについて、簡単に概要を説明します。
講師: 日本酒学センター副センター長(醸造ユニット) 教授 平田 大

第2回 【YouTube】12月10日(金)配信開始
『日本酒からみえる微生物の世界』
本講義では、日本酒醸造に関わる様々な微生物について最近の情報を交えて紹介します。
講師: 日本酒学センター(醸造ユニット) 特任助教 西田 郁久

『米作りと酒造りのつながり』
本講義では水稲の栽培管理、特に施肥が原料米の品質変動を介して酒造りに及ぼす影響を解説します。
講師: 日本酒学センター(醸造ユニット) 特任助教 宮本 託志

第3回 【YouTube】12月17日(金)配信開始
『なぜヒトは酒を飲むのか?』
なぜヒトは酒を飲むのだろうか?遺伝子を紐解いてそのナゾについて考えます。
講師: 日本酒学センター(健康ユニット) 助教 柿原 嘉人

『日本酒や酒粕の機能性』
日本酒や酒粕に含まれる成分とその機能性に関する研究について紹介します。
講師: 日本酒学センター(健康ユニット) 特任助教 佐藤 茉美

『糖尿病とアルコール摂取』
本講義では、糖尿病とアルコール摂取との関係などについて、解説します。
講師: 日本酒学センター(健康ユニット) 特任助教 山本 正彦

第4回 【YouTube】12月24日(金)配信開始
『日本酒に関わる日本の法規制』
日本酒の製造から流通販売、そして消費に至るまでの様々な法規制について考えます。
講師: 日本酒学センター(社会・文化ユニット) 助手 渡辺 英雄

『酒を描き、楽しむ文化-江戸文芸と酒-』
江戸時代の人々は酒をどのように見ていたのか、当時の文芸を通じて考えます。
講師: 日本酒学センター(社会・文化ユニット) 特任助教 畑 有紀

『日本酒のグローバル化と国内市場の新たな展開』
本講義では日本酒のグローバル展開と近年の国内での新たな取り組みとの関係性を酒蔵の具体的な事例を取り上げながら解説します。
講師: 日本酒学センター副センター長(社会・文化ユニット) 准教授  岸 保行

※【YouTube】の配信期間は令和4年3月31日(木)までです。
※都合により、内容等を変更する場合があります。

会場

オンライン講座
市町村:

参加要綱

募集人数 50人程度
一般市民
費用:有料
4,400円
※学生(大学生以下)は無料です。詳しくは申込先へご確認の上、お申込みください。

お問い合わせ・申込

新潟大学研究企画推進部産学連携課
TEL:025-262-7633  FAX:025-262-7513
申込期間:~2021年12月24日
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