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デザインから考える障がい者福祉

いきいき県民カレッジ
短期講座

分類:社会・経済
主催者:新潟国際情報大学 社会連携センター
開催期間:2020年12月12日~2020年12月19日
開催時

 日本理化学工業という会社をご存知でしょうか。チョークの国内トップシェアを誇る会社であり、かつ長年にわたり多くの知的障がい者を雇用している会社です。この会社には数多くのドラマがあるのですが、そのなかでも私が注目したのは、「材料を練る時間を計るときに、時計の代わりに砂時計を使用する」という話、つまり作業や道具のデザインについての話です。日本理化学工業では、知的障がい者たちの理解力に合わせて作業環境を設計することで、知的に障がいがある者が従事したとしても、ある特定の作業が可能になるように作業工程が設計されています。このような話からシンプルに導けることの1つは、「障がい者が働けるか働けないかは、工夫や設計次第、つまりデザイン次第である」ということでしょう。この講座では、「デザイン」という観点から受講生の皆さんと一緒に障がい者福祉を考えてみたいと思います。

会場

新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス
新潟市中央区上大川前通7番町1169
TEL:025-227-7111
市町村:新潟市中央区

JR新潟駅万代口より市内バス5分、「本町」下車徒歩1分、駐車場有り (有料)

参加要綱

定員:20名
県民
費用:有料
一般:4500円+教材費

お問い合わせ・申込

新潟国際情報大学 社会連携センター
TEL:025-227-7111  FAX:025-227-7117
申込期間:2020年9月7日~2020年11月27日