令和8年度、センターで実施する研修会の申込を受け付けております。日程をご確認いただき、ご都合に合わせてご参加ください。各研修会とも1回のみの参加も可能です。詳細・申込は、研修会ページからお願いします。


視聴覚教材検索(視聴覚教材をさがす)ページに新たに取得した作品(DVD)の情報登録いたしました。どれも貸出可能な作品です。内容等はそれぞれのページでご確認ください。
令和8年度も自作映像・視聴覚教材コンクールを開催いたします。昨年度までと同様に、「社会教育・地域映像部門」「学校教育部門」「児童・生徒部門」の3部門で行います。県内にお住いの方、在学中の方、県内でお勤めされているアマチュアの方の自作映像作品を募集いたします。
9月1日(火)より応募を受け付けます。詳しくは、下の作品募集要項をご確認ください。

【2019年/DVD/130分】
1910年代、国策として推し進められた銅の生産。日本各地では、鉱山から排出される有害な煙によって深刻な環境被害が発生していた。茨城県の日立鉱山も例外ではなく、周辺の自然豊かな山々は煙害によって荒廃していった。
そうした状況の中、村の代表として交渉に当たった関根三郎と、日立鉱山の補償担当である加屋淳平は、協力して煙害をなくす方法を模索していく。二人の強い思いは多くの人々を動かし、やがて高さ約156メートルにも及ぶ世界一の大煙突建設へとつながっていく。産業革命による重工業の発展の陰で生じた環境問題を伝える物語。
【2011年/DVD/101分/日本語字幕】
1960年代にトルコからドイツへ出稼ぎに渡ったフセインと、その妻、子ども4人、孫2人からなる家族の物語。ドイツでの生活が50年を迎え、ドイツのパスポートも取得したある日、フセインは家族に「トルコに家を買ったので、修理を手伝ってほしい」と伝える。
ドイツでの暮らしが長い家族は皆これに反対するが、フセインの強い思いに押され、家族での里帰りが決まる。はたして、どのような旅になるのだろうか。それぞれが不安や悩みを抱えながら過ごす家族の旅が、過去の思い出とともに描かれる。
【2012年/DVD/85分】
2011 年3 月11 日午後2 時46 分に発生した、未曾有の大災害・東日本大震災。マグニチュード9.0 の地震と大津波によって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故により、帰還困難区域に指定された福島県南相馬市や飯舘村を中心に、人々の姿を記録したドキュメンタリーである。
全村避難を余儀なくされる地域もあるなかで、多くの人が村を離れていく一方、放射線被ばくへの恐怖と向き合いながら、大切な故郷での暮らしを守ろうと活動を続ける人々もいる。そうした人々の願いと葛藤が、静かに映し出されていく。
【2005年/DVD/63分】
猛反対する父から「二度と帰ってくるな」と言われながらも、美容師になる夢を追いかけて東京へ飛び出した晴子。数年後、彼女はその夢を諦め、教育実習生として故郷に戻ってくることになる。しかし、そこに父の姿はすでになかった。自由に生きる玲央奈と出会い、家族の思いに触れるなかで、晴子はこれまで目を背けてきた本当の気持ちに気づかされる。
「何もない」と思っていた故郷には、自分にとってかけがえのない大切なものがあった。晴子は、故郷での思い出を胸に刻み、未来へと歩み始める。
〈入場料・申込み〉無料・申込み不要
〈定員〉186名 先着順
〈会場〉県立生涯学習推進センター 1階ホール
〈開場〉13:00~(整理券を13:00~、ホールロビーで配布します。)
当センター広報紙「NEWS LETTER」No.79を公開しました。

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当センター広報紙「生涯学習Niigata第180号」を発行しました。

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